マルスム訓読書籍
「文鮮明先生のみ言選集」300巻の中から「真の父母」に関するみ言をまとめた韓国語版を翻訳、編集。文字を大きく読みやすくしました(総ふりがな付き)。
定価: 1,890円(本体1,800円)
在庫状況 : あり
世の中には、いろいろな分野における無数の本があります。その中には、人間の本性を自覚させるものもありますが、反対に、非人間化させる公害的な出版物もたくさんあります。では、この世の中で最も良い本、人間を永遠の愛と生命に導き、真実の自我を発見させ、ページをめくるたびに霊魂が太るのを実感できる、そのような本があるでしょうか。我々は、その本を持つようになりました。正に、「真の父母」というタイトルのこの本です。この本は、人類の「真の父母」として来られた文鮮明先生のみ言選集233巻の中で、「真の父母」に関する核心のみ言だけを分類して出版したものです。 本書は、主題別精選の中でも、正に最も貴い内容を収めていると断言することができます。その理由は、第一に、人間の究極的な希望に対する解答を与えることができるためです。人間の究極的な希望とは、真なる人間になることの成就です。神様の形状として造られた人間は、戒めのみ言を守れなかったことにより、罪悪の実体になってしまいました。これはすなわち、神様から疎外され、人間の本質から疎外された姿なのです。 このような姿は、何らの価値も実現できない無価値な存在、すなわち死の状況にいる存在なのです。では、どのように、誰を通じて、疎外を克服できるのでしょうか? それはただ、「真の父母」による「重生の恩恵」を通じてのみ可能なのです。人類の先祖アダムとエバが、神様を中心とした個性完成の土台の上で真の夫婦になったなら、「真の父母」になり、善の先祖になったであろうし、人類は真の子女として善の実体になったことでしょう。 しかし、アダムとエバは、正反対に偽りの父母になり、悪の先祖になり、人類は血統的に原罪を相続して、罪人の姿になってしまったのです。そのため、人類に最も大きな希望中の希望は、「真の父母」に侍ることです。人類の新紀元が、善の先祖として来られる「真の父母」を起点として始まり、神の国はここから出発し、人間は生まれ変わりを通じて本然の人間回復の道が開かれ、究極的な疎外の克服が可能になるためです。 次に、本書が最も貴い本であるもう一つの理由は、人間に対する神様のメッセージの完成体であるためです。放蕩息子を待つ父母であられる神様は、恨の固まりとして歴史の中に現存してこられました。摂理の発展に従い、いつも新しい啓示を下さり、人間を訪ねこられた神様は、千辛万苦の摂理的事情の中で、その終結として「真の父母」を送ってくださいました。 旧約時代には、罪人に対する審判主の姿で、新約時代は、情に対する主人の姿で近づいてこられた神様は、既に新しい時代である成約時代を迎え、子女に対する「真の父母」の姿で私たちの前に立たれたのです。この本は、正にこのような内容を収めているので、最も貴いのです。一つの学説や知識ではなく、新しい啓示として究極的希望と喜びを収めています。読者の皆さんに本書を通して天の前に真の子女となることを告白する祝福があることを祈ります。
第1章 「真の父母」とは
第2章 メシヤと「真の父母」
第3章 「真の父母」の必要性
第4章 「真の父母」の使命
第5章 天国と「真の父母」
第6章 「真の父母」と我々
第7章 「真の父母」を中心とした生活
第8章 「三大主体思想」と「真の父母」宣布
第9章 「真の父母」に関係した指示のみ言
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