韓国版と日本版で違いのあった聖歌第4番「栄光の賜物」の楽譜が統一されました。 聖歌(大)には新しい譜面が収録されています。
定価:945円 (本体900円)
在庫状況 : あり
・・・わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。 − 黙示録14・2-3 − 「聖歌」は“音譜にあらわされたみ言”であると言うことができるし、古来、歴史上においても、信仰と芸術、特に、信仰と音楽は不可分一体のものであった。絵画や彫刻や建築物は、目に見えるものであるのに対し、音楽は不可視的なものであるが故に、一層宗教的であり、かつ霊的である。 特に「讃美歌」あるいは「聖歌」は、礼拝や、重要な宗教的式典の公式的儀礼との関係において、不可欠のものである。目に見えないものを現存せしめる為には、このような音楽的形式を取るのが最適である。「讃美歌」あるいは「聖歌」は、既に、古くは古代イスラエルに起源を持ち、初代教会を経て、中世カトリック時代を通り、十六世紀宗教改革を契機として、無数の、天才的宗教音楽家、教会付音楽家、更に、讃美歌制作者が次々と輩出し、珠玉のような名篇を残してくれた。 新しい宗教は、新しい生命の運動を引き起こすものである。新しい生命は、新しい言葉と新しい歌とをもたらすものである。この意味において、新しい歌は、新しい生命と新しい文化の所産であると言えよう。聖歌は生きた信仰の証しであり、それ自体が一つの完結した名説教であり、証言に他ならない。文鮮明先生自らの手に始まり、諸先輩の信仰のほとばしりの産物であり、一つ一つが、教団創設の苦悩と信仰と勝利の結実に他ならないものである。
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