この本の紹介
6つのステップで「伝道の心構えから実践まで」を分かりやすく導きます。
伝道を勝利していくためには祈りや内的な準備はもちろんですが、具体的な実践においては対象者のタイプや状況に応じた対応、それぞれに合わせた復帰プロセスの組み立てなどが必要となります。本書はそれらの方法を6つのステップを通じて誰もが理解し、実践できるようにまとめられた伝道の指南書です。
伝道の促進は今後の摂理を推進、成就していく上で取組んでいかなければならない重要なテーマであり、実践を行っていくところに善霊の協助と天の運勢が広がっていきます。この度の企画がすべての食口の伝道に対する新たなステップへとつながっていくことを願ってやみません。
目次
◇ ステップ1 心構え −どのような心構えが必要ですか?−
- 母の心情
- 「私は統一教会です」
- 神様はどんな人でも愛しています
◇ ステップ2 意識 −どのような意識で氏族や対象者に接すればよいですか?−
- 天一国の時代圏
- 成長には段階がある
◇ ステップ3 祈り −大先輩から「極意」を学ぼう−
- 霊界動員のため対象者の名前をあげる
- 3人の名前を100回祈ってみよう
◇ ステップ4 きっかけ −きっかけはどのようにしてつくったらいいのでしょうか?−
- 友達になろう
- ご近所とつきあおう
- お茶会を開こう
- 相手の趣味につきあう
- 会社のお付き合いをする
- 子供会などに参加しよう
- サークルに入ろう
- 地元のイベントに参加しよう
◇ ステップ5 タイプ −性格、タイプ別の対応の仕方はありますか?−
- 人生とは何か考えてきたタイプ
- 自分の願望を実現したいタイプ
- 先祖や因縁に関心があるタイプ
- 今、解決したい問題を持っているタイプ
- 情がまだ啓発されていないタイプ
- あまり物事に関心がないタイプ
- 統一教会に反対しているタイプ
◇ ステップ6 導入 −導入の仕方にはどんなものがありますか?−
- 相手をよく把握して方法を選ぼう
- 直接的導入
- 間接的導入
◇ 参考資料 : 「伝道成功のために」 郭錠煥
- 伝道の問題点
- 伝道の主体者
- 伝道に対する雰囲気
- 伝道の対象者
読者の声
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