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新・熱き祈祷のすすめ

 

新・熱き祈祷のすすめ

祈祷の重要性、実体験からの成果、大きな力を得る祈祷について、祈祷の初心者から上級者に至るまで、示唆に富む内容が、分かりやすくまとめられています。天一国時代の祈りや、新しく祈祷の締めくくりの言葉がアーメンからアージュに変わったこと、子女たちの祈りなどについて(8章〜10章)が加えられました。もどる

  • 松本 雄司 著
  • 新書判 / 200頁
  • 2006年11月21日 初版発行
  • ISBN978-4-87656-430-2

 定価: 840円(本体800円)

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 在庫状況 : あり

 

はじめに    目次     読者の声    関連商品

はじめに

皆様の中で、「祈りが苦手だ」と感じている人はいないでしょうか。信仰生活を始めて間もない方はもちろんですが、長い間信仰をもっている方でも、「実は苦手で困っている」と率直な悩みを打ち明ける方も少なくありません。祈らねばならないと思う、祈りを勝利したい、……けれども、どうもうまくいかない―というのが誰しもの切実な悩みです。実は、ほかならぬ私自身が、祈りの苦手な一人でしたし、今でも苦手であることに変わりはありません。ただ、以前と違う点は、祈りの重要性とその偉大な力を実感として知るようになったということです。

一九六七年、人生の問題に悩み道を求めてきた末に、私は「統一原理」に触れることができました。それから九年間、他の信徒と同じように、日常の祈りや祈祷会などを行ってきました。しかし、本当の意味で「祈りを勝利した!」という実感はありませんでした。いつしかマンネリ化し、活動に忙しく追われるのみだったのです。  そんな中で、一九七六年、初めて本気で祈祷と取り組む決意をしました。生涯の中で、いつか一度は真正面から取り組まなければならない課題だと痛感したのです。丸一年かけて、全力投入して祈祷と取り組みました。闘いは決して容易なものではありませんでした。しかし、その結果、私が得た恩恵は、あまりに貴く、大きなものであったことを忘れることができません。

全国牧会者修練会で、その経験を証したのがきっかけとなって、各地で証を頼まれるようになり、やがてそれらを体系的にまとめて、「実践的祈祷学」として講義をすることになりました。その内容を光言社が本にしてくださり、『熱き祈祷のすすめ』として出版されたのが一九八七年のことでした。以後、多くの方々がこの本を読んでくださり、祈りに取り組む時の親しき友≠ノしてくださったことを、神様に深く感謝しています。地方に行くたびに、兄弟姉妹から、「あの本を何十回も読みながら祈祷に取り組みました」、「あの本に出会ったおかげで、こうして生き残っています」というようなお話を聞くのは、思いもかけない光栄なことでありました。

初版から二十年ほどの歳月が流れ、絶版になってからも久しいのですが、行く先々で、「あの本はもうないのですか?」と聞かれることが多く、天のみ意ならば、またいつか復刊できますようにと祈っておりました。このたび、新たな内容も加え、光言社の新版として復刊できることになり、感謝に堪えません。新版の発行に当たり、引用のみ言を補充するとともに、大幅に加筆修正いたしました。特に、この間、天の摂理は大きく進展し、祈祷の仕方も大きく変わりましたので、新時代に即するため、第九章「新しい時代の祈り」を加筆しました。また、祝福家庭が増えて祝福二世の数も一世をしのぐほどになってまいりました。よく御夫婦から「子女にどのように祈りを教えたらよいか」という質問を受けますので、そのニーズにおこたえするために、第十章「子女への祈祷教育の仕方」を付け加えました。

本書が、信仰の道を踏み出した若き青年にとって、神様との交流の扉を開くための助けとなり、また、家庭をもって子女に祈りを教えようとする御夫婦にとって、少しでも参考になれば幸いです。  皆様の御家庭に神様の恩寵が限りなくあらんことをお祈りいたします。

松本 雄司

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目次
  1. 第一章 祈り
  2. 第二章 祈りの基本原則
  3. 第三章 祈り種類
  4. 第四章 祈る内容
  5. 第五章 祈りの実践
  6. 第六章 祈りの恵沢
  7. 第七章 深い祈り
  8. 第八章 私が祈祷と取り組んだ理由と恩恵
  9. 第九章 新しい時代の祈祷
  10. 第十章 子女への祈祷教育の仕方
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読者の声

なかなか祈れない日が数カ月続き、このままではまずい、と思いつつもなかなか突破口が見いだせない時に読ませていただきました。光が見えてきたように感じます。具体的に取り組んで、神との出会いをしていきたいと思いました。

東京都足立区 自由業 女性 31歳

祈祷をもっと深めたかったので、細かく教えられる所があり、とても参考になりました。

東京都足立区 女性 27歳

祈祷について関心が深まり、より強く意識して祈祷したくなりました。

東京都小平市 学生 男性 19歳

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