この本の紹介
原理教室の史吉子先生は、原理の重要性を強調しています。すべての原理講師、食口たちが、より深く原理を理解するために必要な、原理に付随した真のご父母様のみ言をまとました。チャート式原理講義の意義から、心情姿勢、原理講論各章に対する重要なみ言まで、原理原本からの抜粋の内容も加え、収録されています。全食口必携の一冊です。
・・・・・ だから私自身が余裕がなければなりません。講義をするとき、全体の原理の骨子を考えるのに全神経をすべてかたむけ、頭を使ってしてはいけません。自分の心が神に侍って、神が臨在され、自分とひとつになることのできる心的余裕の底辺がなければなりません。それがなくなれば神がどのように活動なさるでしょうか。そうしないで講義の骨子が頭にしっかりはいるでしょうか。それではいけません。だから講義をするときは必ずそれを自動的に全部知っている立場で心の余裕を持って、「神が何を願われるのか。このようなみ言を中心としてみる時、神がどれだけご苦労されたのか。」ということを感じ、心情が誘発されるように相手の立場に立って、心で神と授け受けすることのできる相対的基準をつくらなければなりません。
「原理講義する人が備えるべき心的姿勢」より抜粋
(本文より)
目次
- この本の編集にあたって
- なぜ読みながらチャート式訓読講義をするように言われたのか?
- 原理講義する人が備えるべき心的姿勢
- 凡例
- 総序
- 創造原理
- 堕落論
- 人類歴史終末論
- メシヤの降臨とその再臨の目的
- 復活論
- 予定論
- キリスト論
- 復帰原理
- アダム家庭
- ノア家庭
- アブラハム家庭
- モーセ路程
- イエス路程
- 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代
- メシヤ再降臨準備時代
- 再臨論
- その他のみ言
読者の声
|