アメリカ・教育改革の新しい潮流
定価:2,100円 (本体2,000円)
在庫状況 : なし
- 本書を推薦します - ■ トーマス・リコーナ (「こころの教育論」著者・人格教育の第一人者) 人格教育に関する文献で、これほど深遠で包括的な書物は存在しない。教師や親、青少年問題担当者あるいは政策立案者など、人格教育に携わる人々はもちろん、より良い人生を築きたいと願っているすべての人々に、価値ある本となることを信じてやまない。 ■ スティーヴン・R・コヴィー博士 (「七つの習慣」著者) 本書の洞察に満ち、研究に立脚した信頼性の高い分析から、愛情ある父母や教育者たちは多大な利益を得るであろう。 ■ パトリック・F・フェイガン博士 (ヘリテージ財団家庭・文化問題担当ウイリアム・H・フィッツジェラルド上級特別研究員) 本書は東洋と西洋の特徴を独特な観点で統合している。そして、家庭と基本的な道徳の問題に正面から取り組み、若者に愛、人格、家庭、性についての総合的な考え方を提示している。 ■ フィリップ・ヴィンセント博士 (キャラクター・ディヴェロプメント・グループ会長) 本書は、人格教育を総合的な観点から見事に説明しており、子供たちが健全な人生を送るために学校、地域社会、家庭が重要な役割を果たすべきだと訴える。われわれが教育者、地域社会の代表者、あるいは父母として、子供たちの心の成長のために何をなすべきかを示している。すべてのページが有益であり、何よりわれわれの良識に強く訴えかける内容である。もし私が、父母や教育者、青少年問題に携わる人々に図書を一冊推薦するならば、本書が正にそれである。これから何年にもわたって、本書は重要な資料として用いられるだろう。
Part1 高まる人格教育への期待
Part2 家庭は「愛の学校」
Part3 青少年が直面する性の脅威
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