真の父母様ご聖誕記念式典 真のお父様満88歳、お母様満65歳を祝賀
定価 : 150円(本体143円)
在庫状況 : あり
:: 文亨進様のメッセージ要旨(1月24日 茨城・土浦教会)
文亨進様は1月21〜25日、第16地区を訪問され、各教区で教会員たちに親しくメッセージを語ってくださいました。ここでは24日に茨城・土浦教会で語られたメッセージの要旨を紹介します。 最近、真のお父様は天正宮博物館で、「皆さんは宣布しなければならない」と語られました。今回、千葉のある婦人が毎日「私は美しい」という宣布をするという話を聞いて、私は非常に良いことだと思いました。日本に来ると、皆さんのお祈りを聞く機会が多くあります。その内容にはある共通したパターンがあることに気がつきます。 それは「私は不足な者だ、罪人である、天の前に価値がなく恥ずかしい存在である」というものです。しかしこのようなお祈りは、あまり好ましいものではないと思います。皆さんは不足な者ではありません。親不孝者でもありません。皆さんは真の父母様のみ旨を直接、支えてきた最高の孝行息子・娘です。日本人ほど孝行息子・娘はいないと、全世界の食口が認めています。だからそういうお祈りはしないようにしてください。
:: 伝道最前線(1) 兵庫教区神戸教域 堀江愛士
私は伝道を、「人を愛することによって喜びを得たいという神様の心情を復帰するための、神様からのプレゼント」ととらえています。 ですからポイントは「愛すること」であり、具体的には祈りです。「この人に会いたい、話したい、手紙を書きたい」という思いをもって祈れば、向こうからその人が会いに来る、電話してくる、手紙が届く、そういう体験を何度もしました。伝道対象者のために祈るときは、共にみ旨を歩む姿をイメージしていきます。あなたと永遠に共に歩みたい、住みたいという思いは、神様のご心情だと思います。そういう心情関係を、伝道対象者といかにつくるかがカギなのです。