・第46回「真の万物の日」を祝う ・第26回「全国統一慰霊祭」開催
定価 : 150円(本体143円)
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◇ 第26回「全国統一慰霊祭」 特別メッセージ 全国祝福家庭総連合会総会長 任導淳
お父様は大変なことがあっても、子女様方を霊界に送っても、涙一粒も見せられません。蕩減の道は感謝して行かなければなりません。恨んだり、不平不満を言ったり、呪っては蕩減にはなりません。感謝して乗り越えることで蕩減が終わるのです。だからすべての歴史的な恨みを父母様一代で、父母様のご家庭ですべて払わなければなりません。 お父様はどんな厳しいことがあっても、悪口を言われても、悲しいことがあっても、感謝して乗り越えていかれました。全身全力を尽くして行くべき路程を教えてくださいました。 遺族たちもここで泣いてはいけません。感謝して、私の子供が逝くことによって、氏族のすべての蕩減を払って逝ったと思いましょう。祭物の前には王様も頭を下げるしかありません。祭物として逝く人に泣いたら、行くことができません
◇ 紙上説教: 「信仰の原点と我々の責任分担」 世界基督教統一神霊協会会長 徳野英治
入教して間もないころ、金元弼先生(36双)の「愛の減少感」についての講話を読んだことがあります。その講話は、その後、私に訪れるさまざまな信仰的試練を乗り越えていく上で大きな糧になりました。 簡単に紹介すると、「愛の減少感」には、友人などの横からの否定、部下やカインなど下からの否定、そして上司やアベルという上からの否定があります。それらはいずれも信仰で乗り越えることができます。しかし乗り越えるのが難しい最後の「愛の減少感」があり、それが神様からの否定だというのです。 では具体的には、どういうことが神様からの否定になるのでしょうか。例えば、祝福がなかなかうまくいかない、相対者を与えられない、与えられても壊れてしまう、あるいは相対者や子供が昇華してしまうということもあるでしょう。 そういうときは教会を恨むこともできないし、アベルを恨むこともできません。結局、自分は神様から愛されていないのではないか、必要とされていないのではないかという思いになります。そしてそのことで神様を恨んで、結局は離教してしまう例も多くあるのです。