特集 : 奨学金特別賞受賞者たちの喜びの言葉 / 第9回全国小学生原理テスト問題(4年生)
定価 : 500円(本体476円)
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:: 神様の子女として幼少期から正しく育成するために 小学生期にこそアイデンティティーをもたせる(後編) 最近は第二次性徴の年齢も早まってきていて、早い子では小学三年生ぐらいから声変わりをしています。もっと早い子もいるそうです。米国社会では、中学や高校ではなく、小学生で堕落する子供が多いという話です。韓国においても、日本以上に発達したインターネットを通じて小学生が悪い情報にさらされています。日本においては、学校における性教育に気をつけなければなりません。要するに、小学生期から「文化の闘い」が始まっているということを、大人がよく認識しなければなりません。 中学生になれば成和学生会に所属しながらジュニアSTFプログラム(以下、ジュニアSTF)に挑戦することになります。高校卒業後は、STF、カープというリーダー教育パイプラインへと連続していきます。就職したり地元の学校に進む場合は、GTFで教育を受けたのち、地域の二世青学部にしっかりと所属することを生命視していく必要があります。 しかし、本当に大切なのが小学生期の教育であることは言うまでもありません。この時期に一刻も早く教育パイプラインにつながる伝統を碓立し、今の日本の小学生の二世の世代において、一人も取りこぼすことなく、しっかりと天の方向へ導いていきたいと思っています。そのようになれば、二世としての道が自然に開けていきます。勉強においても、周りから詰め込むようにして勉強させるのではなく、本人の心に火をつけることで、自分から燃えて勉強するようになることが大切なのです。 そのため、今年からは小学校高学年を対象に、iSTFプログラム(以下、iSTF)が発足しました。これまでにも小学生の皆さんは、合唱やサッカー、韓国語劇など、真の家庭を喜ばせる力を大いに発揮してきました。今後、iSTFを通して、二世たちが自分の限界に挑戦しながら努力することの価値を見いだしていくことができれば幸いです。教会に行けば、女の子は歌ったり踊ったりして芸術活動をしているし、男の子はサッカーや圓和道で鍛えているし、また原理講義もしているというような二世文化を築いていくことで、本当に希望のある二世圏になっていくと思います。
成和局局長 堀正一