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ムーンワールド 2008年9月号

ムーンワールド 2008年9月号

神の国の文化をつくる ムーンワールド 小学生版

特集 : 薫淑(フンスク)様のメッセージ / 全国二世作文コンクール表彰式もどる

  • 通巻 156号
  • B5判 32頁
  • 2008年8月27日 発売

定価 : 500円(本体476円)

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 在庫状況 : あり

座間先生の「わくわくi STF講座」 KMSで好評配信中!
KMSでは毎月1回、座間先生の講義で「i STFグリーンレベル10項目」を1項目ずつ配信します。ムーンワールドにはその講義のポイントを掲載します。テキストを見ながら、ぜひ、親子でいっしょにKMSの番組をご覧ください。
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目次     お父さん・お母さんへ    バックナンバー

目次
  • 巻頭メッセージ : お父さん・お母さんへ
  • カラーグラビア :
    ・ 勝利された真の父母様とお孫様たち
    ・ 文信俊様とアメリカの弟、妹たち
  • 真のご家庭との出会い(64) 亨進様、妍雅様にお会いして
  • 文薫淑様のメッセージ 「神様のみ旨の中の私とバレエ人生」
  • 第46回「真の万物の日」記念 全国二世作文コンクール表彰式
  • 全国二世作文コンクール表彰式におけるメッセージ - 阿部美樹伝道部長
  • 写真とイラストで学ぶ神様の摂理 : 分捧王
  • 神様・真の父母様を親とする人類一家族
    ・ 心情完成/ 最も基本的で根本的な関係(文亨進様の教えから)
    ・ 真の父母様の生涯路程に見る生き方 (その13)義侠心の厚いアボニム
    ・ アボニムのエピソード (その13) 三つ以上の博士号取得の夢を持つ
  • 大好きな韓国語 : 「感謝する心」
  • わくわく i STF
    ・ 訓読の星/ 神様と私の思い出
    ・ 座間先生の「わくわく i STF講座」 (KMSの子女教育番組第1回テキスト)
    ・ 今月も自分をほめてあげよう!
  • 誌上小学生礼拝
    ・ アボニム復活大会
    ・ 神様とアボニムの関係
    ・ i STFグリーンレベル達成度チェックの時
    ・ 星たちのお話
  • きょうの神様からのメッセージ [ 9/1 〜 9/30 ]
  • ズバリ解決 天宙大学
    霊界はどこにあるんですか?
  • 個性マンセー : 3人そろって作文コンクール入賞!
  • 学校と社会で活躍する二世たち
    ・ 平和大使活動の第一歩、初めての自主コンサート
    ・ 子どもから大人までみんなでピュアラブ(純潔)行進
  • 花まる先生に挑戦しょう!
  • パズルに挑戦!
  • 桜井正上教育部長の成和局掲示板
  • 投稿マンガ : Glory Cat (グローリー・キャット)
  • わくわくひろば スペシャル
  • i STFチャレンジャー :
    南長野教区諏訪教会学校の紹介
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お父さん・お母さんへ

:: 神様の子女として幼少期から正しく育成するために

- 「親子の心情体験」が土台に -

原理講義においても、顯進様は「頭でだけ『原理』を学ぶのはいけない」と語られます。「原理」は頭で理解するものではなく、実践を通じて体恤し、魂に根づかせるものであるため、心情体験が乏しいままでは、いくら講義だけを聞いても根底に流れる神様の心情を理解することはできません。もちろん講義自体が人生観を揺り動かし、魂に訴え掛ける情熱に燃えていなければなりません。

「講義に相対できない二世」という現象の原因には、単にベースとなる「聖 書」の話自体を知らないか、「生きた原理」の熱気に触れたことがないことが多いからだろうと、私は見ています。最近の修練会では、まず初めに、ために生きる実践を行って本心を開き、その後に講義を授けていくようになっており、 これで講義に臨む姿勢もおのずと変わっていくのです。したがって、多少は嫌がったとしても、子供たちを温かく励ましながら修練会に送り出せば、ほとんどの場合、確実に大きな成長を遂げて帰ってくるものです。

二世にとって最も大切な心情体験は、親子の心情体験です。親に愛され、そこに神の愛を感ずる心情体験をもっている子供が「原理」を聞くと、「神様は愛だ」という核心を心情的に感知してしまうので、大人が知的に学ぶよりもずっと早く強烈にスパークします。修練会で大変身を遂げる二世は毎年出現しますが、実のところ、「修練会が子供を変える」のではありません。送り出す前に蒔かれた成長の種が、修練という刺激によって発芽するのです。神様に愛されていることを感じていない人が、いくら講義を聞いて次の段階に進んだとしても、得るところは少ないでしょう。

二世として生まれたら、実力が足りなくても、あるいは体力が足りなくても、神様と真の父母様と自分の親と自分が切り離せない一つの軸線でつながっているように感じないといけません。親がどれだけその子を、神様の心情を身代わりして愛しているのかという心情関係の中身が、生活のどこかで必要です。


成和局局長 堀正一

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