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ムーンワールド 2008年10月号

ムーンワールド 2008年10月号

神の国の文化をつくる ムーンワールド 小学生版

特集 : 真の父母様実体復活と天一国創建 / 韓国で学ぶ小学生たち/ ソンジャマンにインタビューもどる

  • 通巻 157号
  • B5判 40頁
  • 2008年9月27日 発売

定価 : 500円(本体476円)

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 在庫状況 : あり

座間先生の「わくわくi STF講座」 KMSで好評配信中!
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目次     お父さん・お母さんへ    バックナンバー

目次
  • 巻頭メッセージ : お父さん・お母さんへ
  • カラーグラビア :
    ・ 天宙平和の王・天地人真の父母様
    ・ 摂理的勝利を重ねられる文顯進様・郭全淑ご夫妻
  • 真のご家庭との出会い(65) 亨進様ご夫妻にお会いして
  • 真の父母様実体復活と天一国創建
  • 韓国で学ぶ小学生たち
    ・ 第1回i STF修練会
    ・ 第1回韓国語実践修練会
    ・ 第16回韓国サマースクール
  • 写真とイラストで学ぶ神様の摂理 : 文仁進様・アメリカ総会長に就任
  • 神様・真の父母様を親とする人類一家族
    ・ 心情完成/ 自己中心からの脱出(文亨進様の教えから)
    ・ 真の父母様の生涯路程に見る生き方 (その14) より大きな善のために生きる生活
    ・ アボニムのエピソード (その14) 僕も私もみんな天才
  • 大好きな韓国語 : 「私の両親」
  • わくわく i STF
    ・ 訓読の星/ 神様と私の思い出
    ・ 座間先生の「わくわく i STF講座」 (KMSの子女教育番組第2回テキスト)
    ・ 神様・真の父母様への自己紹介!
  • 誌上小学生礼拝
    ・ 第21回「天宙統一国開天日」を迎えて
    ・ 三つのF
    ・ 第49回「真の子女の日」を迎えて
    ・ 初めての修学旅行
  • きょうの神様からのメッセージ [ 10/1 〜 10/31 ]
  • ズバリ解決 天宙大学
    サタンはなぜ天使に戻らないんですか?
  • 桜井正上教育部長の成和局掲示板
  • わくわく写真ニュース 天空のダイヤモンド
  • 花まる先生に挑戦しょう!
  • パズルに挑戦!
  • 特別企画 : ソンジャマンにインタビュー
  • 投稿マンガ : ためこストーリー
  • わくわくひろば スペシャル
  • i STFチャレンジャー :
    KMSのアニメ番組で活躍する二世たち
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お父さん・お母さんへ

:: 神様の子女として幼少期から正しく育成するために

-父母の考え方を「神中心」に切り替える -

現在の二世教育は、「どうしたらよいのか分からない」という時代から、明確な「やるべきこと」を追求する時代へ移行する過程にあります。

現在の取り組みを継続してあと五年もすれば、情熱に満ち、実力のある二世たちが恒常的にどんどん輩出されることが当たり前となります。十年もたてば、二世たちが伝道した多くの若者や青年たちで活気があふれる、次世代の共同体を実現することは十分に可能なのです。そのためには、今この時に、二世教育に対する概念を、「問題に対応する子守」から「未来を創出するみ旨」として位置づけをし直していかなければならないのです。たとえどんなに制度が改善され行き届いたとしても、父母の教育観がそれぞれの家庭ごとに異なっていたならば、二世教育は円滑に進みません。神様の願いを実現する目的、真の家庭が進めている実践を軸に、教育観を見直す必要があるはずです。

み言や「原理」に接する訓読の量と、ために生きる実践の絶対量が不足している段階では、み旨と自分の人生が連結しているという実感が伴わないため、この状態では、二世が自らの信仰を確立することは極めて困難です。また、二世間における「兄弟姉妹」という心情関係を理解できない子供が、将来、祝福を受けたとしても、夫婦の心情関係として成熟し、祝福を全うするということが難しくなり、また伝道ということも理解できないと思います。

 社会の動きを後追いして不安な波動を発する父母ではなく、神様の願われるように二世を育てるという軸を立て、自信をもった父母の姿を立てるには、どうしたらよいのでしょうか。「真のお父様がみ旨をされているのであれば、そのみ旨を助ける人間になろう」というシンプルな決意に落ち着くことが、答えを暗示しているかもしれません。よく考えてみると、それ以外の選択肢というのはあまりありません。その道は、天のために犠牲になるようでありますが、多くの人々を生かしていく道であると理解すべきなのです。

 そもそも、「損するか、得するか」を基準に考え始めると、何もないのに焦燥感がふつふつと生じてきます。「(損得は度外視して)私はこれをやる!」と決めてしまうと、かなりトーンが違ってきます。


成和局局長 堀正一

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