特集 | 五感で学ぶ韓国語
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:: 特集 | 五感で学ぶ韓国語 ルーツを学ぼう!「10月9日はハングルの日」 李朝の4代目の王である世宗大王(1397〜1450)は32年在位し、数々の優れた功績により、歴代の王の中でも一番という意味で「大王」と呼ばれています。彼は学者と技術者を優遇し、世界最初の測雨器をはじめとして日時計、水時計、天体観測機など生活に必要ないろいろな器具を発明、製作したり、活字を改良したりしました。 中でも最も有名なのがハングルの発明です。ハングル(訓民正音)は世界の文字の歴史の中でも珍しく意図をもって人為的に作られた文字です。韓国が誇り得る、世界的文化ともいえるでしょう。ユネスコが文盲根絶功労者に与えるために設けた「世宗大王賞」も、このようなハングル(訓民正音)を作成したことに由来したものなのです。
:: ニュース・メモリアル | 『原理講論』発刊40周年 1967年6月30日、劉孝元韓国協会長(当時)の指導のもと『原理講論』の翻訳が始められました。3か月後の10月2日、日本統一教会創立記念日に、『原理講論』が発刊されました。翌1968年4月5日に『原理講論』伝道がスタート。 教会員は、路傍や電車内で積極的に『原理講論』を紹介しました。また、ポスターやステッカーが日本中に貼りめぐらされました。5月には、東京で『原理講論』発刊記念パレードが行われました。