特集 / 日本宣教50周年記念 汗と涙の草創期
定価 : 315円(本体300円)
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:: 日本宣教50周年記念 汗と涙の草創期 リヤカーを引いて廃品回収をして生計を立て、さらに伝道をして文鮮明総裁をお迎えする準備をしていた草創期。若い女性たちもモンペを履き、汗まみれになりながら廃品を集めました。身なりは汚くとも心は清く輝き、純粋にひたむきに歩みながら、全世界が一つ理念のもとに安息のエデンの園が実現するその日を夢見ていました。 - 桜井(旧姓 小河原)節子さんの手記 - 「経済的には最も厳しい生活が続きました。米びつが空っぽな日々が何日も続き、外で伝道にいって出されたものを頂く以外は、ほとんど食べ物を口にしない日も多くありました。しかし、そのような環境であったからこそ、私たち兄弟姉妹は、かえって内的には深く心が結ばれていったのだと思います。昔から、ずっと一緒に育ってきたかのように、家族以上の家族、兄姉以上の兄姉として、心がとけ合っていったのです」