Vol_10: 何の音? / 作・絵:ひなぎく
北極生まれの“ラッキー”で“ピース”なアザラシ「ラッピィ」くん。ある日、氷の上で寝ていると、そのまま潮に流され、はるばる日本まで来てしまいました。今は、とある町に流れている川と橋げたと河川敷が、ラッピィくんの生活の場です。 故郷を思いながらも、めげずに異文化世界でひとり頑張るラッピィくんです。一緒に応援しましょう。
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「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ということわざがあります。 恐ろしいと思っていたものも正体を知ってみたら、恐ろしくも何ともないものだったというわけです。 人間関係にも同じことが言えます。表面だけ見て、怖い人、好きになれない人と思っていた人も、深くつきあってみると、結構いい人だったりするものです。それは大きな救いです。 だから人には自分から進んで働きかけましょう。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ということわざがあります。
恐ろしいと思っていたものも正体を知ってみたら、恐ろしくも何ともないものだったというわけです。
人間関係にも同じことが言えます。表面だけ見て、怖い人、好きになれない人と思っていた人も、深くつきあってみると、結構いい人だったりするものです。それは大きな救いです。
だから人には自分から進んで働きかけましょう。