Vol_11: 愛 / 作・絵:ひなぎく
北極生まれの“ラッキー”で“ピース”なアザラシ「ラッピィ」くん。ある日、氷の上で寝ていると、そのまま潮に流され、はるばる日本まで来てしまいました。今は、とある町に流れている川と橋げたと河川敷が、ラッピィくんの生活の場です。 故郷を思いながらも、めげずに異文化世界でひとり頑張るラッピィくんです。一緒に応援しましょう。
「ラッピィくん」に対するご感想、応援メッセージなどをお寄せ下さい。作者が直接ラッピィくんにお届けします。
自分の持っている物の中で、一番いいものを 惜しげもなく、他人にあげてしまう友人がいます。 「必要なくなったから」 とか、 「自分は気に入ってないから」 という理由ではなく、 「一番いいものだから」 あげるのだそうです。
自分の持っている物の中で、一番いいものを
惜しげもなく、他人にあげてしまう友人がいます。
「必要なくなったから」 とか、
「自分は気に入ってないから」 という理由ではなく、
「一番いいものだから」 あげるのだそうです。